1月2週目のプログラムは「手湯」
温かいお湯をはった洗面器にバスソルトを入れ、手を入れてゆっくり温めます。
神経が張り巡らされている手を温めることで、からだじゅうがポカポカして気持ちよくなる感覚を味わいます。
ひとときおしゃべりをやめ、静かに身体の感覚と会話をする時間を過ごします。
お湯から出した手はしっかり拭き、自分の好きな香りのハンドクリームを手に塗ってセルフハンドマッサージ。
自分で自分を大切にする感覚も体験しました。
ゆったりした空間の中で手も体もポカポカあたたまり、お気に入りのハンドクリームの香りに癒やされて、すっかりリラックスした子どもたち。
「ポカポカして気持ちいい〜」「いい香り〜」「またやりたい〜」と、すっかり手湯のとりこになっていました。


【めあて】
・身体を温めてリラックスする(健康・生活)
・自分の体に興味をもち、大事にする(運動・感覚)
・手をお湯につけて静かな時間を楽しむ(人間関係・社会性)
