女の子には女の子ならではの悩みがあります。
身だしなみや振る舞いのルール、身体の変化の準備は男の子に比べ膨大です。
ぶーけでは発達障がいをもつ女の子にフォーカスをあて積極的に支援を行なっています
女の子同士の会話についていけない。
行動が粗野になってしまい、女の子の輪に入れてもらえない。
いつも同じ服、季節に合わせた服装が選べない。
身体の変化に戸惑い、困惑してしまう。
身の回りを整える
髪の毛を整え、身体の清潔を保つ、自分で洋服を選び、季節感やTPOにあった身だしなみを整える。
日常的に立ち居振る舞いを意識する。
ことば使いや食事のマナーなど女の子として身につけて欲しいことをイラストや実際の場面を通して、自立の一歩として伝えていきます。
自分のからだを知る
思春期は目まぐるしく身体が変化していく時期です。
海外の研究では、発達障がいのある女の子は早熟の傾向があると報告されています。
自分のからだを知ることは、自分を守ることにつながります。
早い時期から準備を整えていくことが大切です。
性教育
女の子にとって性の課題はとても重要なこと。
知らなかった、わからなかった、悪いことなの?
少しずつの積み重ねで女性として大切なことを知識として伝えていきます。
「ダメ」「イヤ」が言える子に
「ダメ」も「イヤ」もネガディブなイメージをもつ言葉ですが、時に女の子にとっては大切な意思表示になります。
自分がイヤだと思った時にはしっかりと「イヤ!」と伝えられるトレーニングを積んでいきます。
その他にも体幹を整えるダンスやヨガ、日本文化に触れるお茶やお華、着付けなど、女の子にぜひ体験してほしいプログラムを多数ご用意しております。