ぶーけとは

ぶーけは療育を目的とした「放課後等デイサービス」です。
行政委託事業として、発達に遅れのあるお子様を対象として療育支援を行なっています。

理念

こども一人ひとりの個性を尊重し、みんなが笑顔で過ごせることを目標とします。
こども一人ひとりに丁寧に働きかけ、柔軟に関わっていくことを大切にします。
こどもが本来持っている力を最大限に引き出し、可能性を広げる支援をします。
こどもの将来を見据え、社会生活に対応できるよう様々な経験の場を提供します。

運営方針

《自分を好きになる》
発達のしかたにかたよりがあっても、自分らしく過ごせる場所があれば、ほっと安心できます。そして自分らしさを認めてもらえる人が側にいてくれると、少し頑張ってみようと思えます。
その子なりの発達を促し、自分らしく過ごしてもらうために、私たちはたくさんの良いところを見つけられる身近な大人でありたいと願います。
《自分らしく過ごす》
安心できる場所での自由遊びは大切な時間です。
学校や家庭のルールから一歩離れて集団で過ごす時間は、好きなこと、得意なこと、頑張りたいこと、興味のあることを引き出すきっかけとなります。
私たちは、小さな輪である利点を生かし、一つひとつのことがらに丁寧に関わっていき、たくさんの楽しい遊びの経験から、こどもの可能性を最大限引き出せるよう支援します。
《将来に向けて》
「よく頑張ったね!」達成感を得ることは自信につながります。
自信がつきできることが増えると、自然と身辺が固まり、同時に感情も整理できるようになり、大人になるための一歩一歩をしっかりと歩めるようになります。
私たちは、大人に見守られた環境の中で、自己を築き、友達関係を学び、柔軟性を養い、将来に向けて成長していけるよう支援します。
《みんな笑顔で》
私たちは、横浜での子育て経験や地域とのつながりを大切にし、緑豊かな地域性を生かした場所づくりを目指します。
共にその子を見守り、共に悩み支えるパートナーとしての役割を担えるような事業所を目指します。